MENU

Course Jukebox

Course Jukebox

Course Detail

Degree
Master, Doctor
Standard Academic Year
1 - 5
Course delivery methods
face-to-face
Subject
Subjects allied to medicine, Biological sciences, Social studies
Program
School
Master's Program in Biology
Department
Graduate General Education Course
Campus
Tsukuba Campus
Classroom
Course Offering Year
2022-2023
Course Offering Month
February - March
Weekday and Period
Intensive
Capacity
Credits
1.0
Language
English
Course Number
0A00312

Global Issues and Global Society: Marine Environmental Change and Life University of Tsukuba

Course Overview

国連が提起した「持続可能な開発目標(SDGs)」に密接に関わる国際社会が直面する課題を理解し、大学院生各人に国際社会の一員としての自覚を誘起することで、高等教育を受けた者が果たすべき役割と責任について熟考させることを目的とする。
当科目は「持続可能な開発目標(SDGs)」のうち、Goal 13 & 14に関連した、国際社会が直面する「海洋環境変動と生命」について取り扱う。CO2濃度上昇に関わる地球規模環境課題、海洋酸性化、地球温暖化による生物影響、北極・南極の海氷融解などの個別課題を含めて講義することにより、国際社会で活躍できる能力と人間力を養う。

Learning Achievement

「授業の進行方法」
・パワーポイントやDVDの視覚教材を活用し、それに沿って進める 。原則としてハンドアウトは配布しないので、講義の際 は講師の講義に注力し、聴講に集中するよう求める。不明の点は随時挙手により質問を投げかけることを推奨する。尚 、Q&Aや総合討論の時間を設けるので、理解できなかった点を補足する方法や追加の学習のための文献等の紹介を丁寧に行う。

「学生に対するアドバイス」
・講義中、詳細なノートを取ることで、ヒアリングに集中できないことが生じないように注意すること。
・質問、意見表明を積極的に行うトレーニングの場として位置づけて授業に臨むこと。

Competence

修士レベル
知の活用力・コミュニケーション能力・国際性
博士レベル
知の創成力・コミュニケーション能力・国際性

Course prerequisites

・受講にあたって、学年や専門性は問わない。
・英語力向上と国際感覚を研磨する高いモチベーションを有すること
High motivation for improving own English skills and global sense will be required.
・多様な学年と多国籍な受講生の中で、自分の意見を臆することなく披露するような高いモチベーションを有すること。
・国連などを中心とする国際問題や国際社会に課せられた課題についての情報に日頃から関心を持って取り組んでいること。

Grading Philosophy

1評価方法:授業中の積極的な発言実績、授業後に提出するレポート(授業において課題を提示する)とその内容の質を基に評価する。
2割合:発言(30%)、レポート(自主レポートを含む)(70%)
3評価基準:授業の到達目標に掲げた内容に関するレポート課題に対して、単に授業内容からの抜粋にとどまらず、自ら積極的に関連の学術的資料(学術論文、インターネットの公開記事、政府、国際機関、学術団体が提供するポリシーペーパーなど)を調査し、文献を正確に引用することによって記載されたレポートか否かについて精査し、評価する。授業中の積極的な発言の回数(積極性)をレポートの評点と合わせて総合評価(A+~D)を成績とする。

Course schedule

Course type

Lectures

Online Course Requirement

Instructor

Inaba Kazuo,Shiraiwa Yoshihiro

Other information

Lecture is conducted in English.
face-to-face
場所:下田臨海実験センター 12月から3月の間に2日間集中で英語で授業(対面)、コロナウイルスの状況によりオンラインの可能性があるが詳細は日程とともに追って連絡する。Course is planned to be open from December to March, given in English and basically on site. In the case that it is difficult to hold on-site, it will be on-line. Information will appear on manaba and updated due to the COVID situation.

Site for Inquiry

Please inquire about the courses at the address below.


Link to the syllabus provided by the university