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Course Detail

Degree
Bachelor
Standard Academic Year
2
Course delivery methods
face-to-face
Subject
Languages
Program
School
Center for Education of Global Communication(CEGLOC)
Department
Foreign Language as common subjects
Campus
Tsukuba Campus
Classroom
2B406
Course Offering Year
2023-2024
Course Offering Month
April - August
Weekday and Period
Tue6
Capacity
Credits
1.0
Language
Japanese, Russian
Course Number
3551212

Language and Culture A (Russian) University of Tsukuba

Course Overview

「基礎ロシア語AI/AII」「基礎ロシア語BI」で修得した言語知識を踏まえて、4技能(読む・聞く・話す・書く)の総合的な伸長に配慮しながら、ロシア語圏の文化と社会の理解をさらに深めることを目指します。

Learning Achievement

「基礎ロシア語AI/AII」と「基礎ロシア語BI」で学んだ言語知識を基盤として、ロシア語の総合的な運用能力(4技能)をさらに伸長させる。また、授業活動に異文化理解、比較文化の視点を入れることで、ロシア語圏の文化と社会への理解を深める契機とする。
コミュニケーション活動をより重視し、適宜英語による説明を加えるが、ロシア語で授業を行い、以下の目標を達成する。

(1)既習事項の内容を理解し、それらの関連表現を使うことができる。
(2)女性名詞と男性名詞の対格補語の用法を理解し、使うことができる。
(3)与格要求の前置詞кの用法を理解し、使うことができる。
(4)前置格要求の前置詞наの用法を理解し、使うことができる。
(5)ходитьとездитьの現在時制の用法を理解し、使うことができる。
(6)ходитьとездитьの過去時制の用法を理解し、使うことができる。
(7)3つ時制の所有表現の用法を理解し、使うことができる。
(8)前置格要求の前置詞оの用法を理解し、使うことができる。
(9)完了体動詞と不完了体動詞の語形成上の特徴を理解し、使うことができる。
(10)完了体動詞と不完了体動詞の意味内容の違いを理解し、使うことができる。
(11)特殊変化動詞のдатьとдаватьの違いを理解し、使うことができる。
(12)特殊変化動詞のестьとпитьの語形変化を理解し、使うことができる。
(13)生格要求の前置詞безの用法を理解し、使うことができる。
(14)動詞поздравлятьの用法を理解し、使うことができる。
(15)動詞желатьの用法を理解し、使うことができる。

Competence

1.コミュニケーション能力
2.批判的・創造的思考力
4.広い視野と国際性
6.協働性・主体性・自律性

Course prerequisites

Grading Philosophy

本年度は新型コロナウイルス感染拡大の影響によるオンライン授業の実施を考慮して、
主として普段の授業への取り組み(小テスト、課題提出の状況など)に基づいて成績評価を行う。
具体的には、課題提出等の普段の取り組み(70%)、学期末試験(30%)を標準とする。

Course schedule

履修者の学習状況を見ながら、学習事項を一部変更するなどの調整を柔軟に行う。

Course type

Class Exercises

Online Course Requirement

Instructor

Afanaseva Natalia

Other information

モスクワ大学やサンクトペテルブルグ国立大学などロシアやCIS諸国への留学、海外語学研修(ロシア語)を考えている学生は、当該科目を履修することが望ましい。

Site for Inquiry


Link to the syllabus provided by the university