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Course Detail

Degree
Bachelor
Standard Academic Year
2
Course delivery methods
face-to-face
Subject
Languages
Program
School
Center for Education of Global Communication(CEGLOC)
Department
Foreign Language as common subjects
Campus
Tsukuba Campus
Classroom
2B406
Course Offering Year
2023-2024
Course Offering Month
October - February
Weekday and Period
Tue5
Capacity
Credits
1.0
Language
Japanese, Russian
Course Number
3554112

Language and Culture B (Russian) University of Tsukuba

Course Overview

「基礎ロシア語AI/AII」「基礎ロシア語BI」で修得した言語知識を踏まえて、より実践的なコミュニケーション能力の向上に配慮しながら、ロシア語圏の文化と社会の理解をさらに深めることを目指します。

Learning Achievement

「基礎ロシア語AI/AII」と「基礎ロシア語BI」で学んだ言語知識を基盤として、ロシア語の総合的な運用能力(4技能)をさらに伸長させる。また、授業活動に異文化理解、比較文化の視点を入れることで、ロシア語圏の文化と社会への理解を深める契機とする。
コミュニケーション活動をより重視し、適宜英語による説明を加えるが、ロシア語で授業を行い、以下の目標を達成する。また継続的な学習にも配慮し、応用科目(応用ロシア語会話、応用ロシア語作文、応用ロシア語購読)の受講レベルに引き上げることを目指したい。

(1)既習事項の内容を理解し、それらの関連表現を使うことができる。
(2)надоとнужноの用法を理解し、使うことができる。
(3)долженの用法を理解し、使うことができる。
(4)動詞мочьの用法を理解し、使うことができる。
(5)生格要求の前置詞уの用法を理解し、使うことができる。
(6)生格要求の前置詞изの用法を理解し、使うことができる。
(7)命令形の形成法を理解し、使うことができる。
(8)月名の表現法を理解し、使うことができる。
(9)形容詞短語尾形занятの用法を理解し、使うことができる。
(10)-овать動詞の語形変化型を理解し、使うことができる。
(11)形容詞短語尾形の語形成上の特徴を理解し、使うことができる。
(12)条件法の表現上の特徴を理解し、使うことができる。
(13)過去時制の名詞述語の用法を理解し、使うことができる。
(14)人称代名詞の語形変化全体を理解し、使うことができる。
(15)関係代名詞которыйの用法を理解し、使うことができる。

Competence

1.コミュニケーション能力
2.批判的・創造的思考力
4.広い視野と国際性
6.協働性・主体性・自律性

Course prerequisites

Grading Philosophy

対面授業の場合:
普段の授業への取り組みを重視する。授業は60%以上出席すること。
試験,課題提出の状況などに基づいて総合的に評価する。具体的には,試験を70点,課題提出等の平常点を30点とする。

オンライン授業の場合:
主として普段の授業への取り組み(小テスト、課題提出の状況など)に基づいて成績評価を行う。
具体的には、課題提出等の普段の取り組み(70%)、学期末試験(30%)を標準とする。
ただし、諸事情により学期末試験が実施できない場合には、課題提出等の取り組みで成績評価を行う。

Course schedule

履修者の学習状況を見ながら、学習事項を一部変更するなどの調整を柔軟に行う。

Course type

Class Exercises

Online Course Requirement

Instructor

Afanaseva Natalia

Other information

 モスクワ大学やサンクトペテルブルグ国立大学などロシアやCIS諸国への留学、海外語学研修(ロシア語)を考えている学生は、ロシア語を履修することが望ましい。

Site for Inquiry


Link to the syllabus provided by the university